トイプードルの寿命とは? トイプードルと長く楽しく暮らすためのポイントをご紹介します!




愛らしいトイプードル。家族に迎えたなら、出来るだけ長く、一緒に楽しく暮らしたいですよね。病気にかかりにくい犬種と言われるトイプードルですが、平均寿命は、12~15歳。人間で言うと64~76歳、と、比較的長生きです。

愛犬が健康で明るく暮らすためのポイントを、トイプードルの特性や気質等を含め、ご紹介します。

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トイプードルの食事

食事は健康に欠かせません。そして、人間も犬も、食事は楽しみなものです。美味しく、楽しい食事を心掛けましょう。

近頃の市販されているペットフードは良く研究されていて、栄養面も良く考えられています。種類も豊富で、愛犬の成長期用・成犬用・高齢犬用 それぞれに合わせた栄養バランスや食べやすさもよく出来ている上に ペットショップや量販店で手軽に買うことが出来ます。

ペットショップにおいてあるからといっていいドッグフードとは限りません。ドッグフードの知識を事前に身につけてから良い商品を選びましょう。

手作りの食事を、と考えているなら、良質なタンパク質を中心に 炭水化物・脂質・ミネラル・ビタミン等をバランス良く摂れるように工夫しましょう。又、人が食べても問題ない物でも、玉ねぎ等のネギ類は犬には有害ですので 注意が必要です。

食事の回数は、基本的に 生後3ヶ月までの離乳食作り期で1日4回、生後6ヶ月位までの普通食期で1日3回、成犬で1日2回(朝夜)です。

食事の量ですが、年齢・ライフステージ・体重・季節・気候などを良く考慮して決めます。食欲や食べ方を良く観察したり、特に高齢期のトイプードルには、咀嚼しやすい 消化に良いものをあげましょう。

健康診断などの際に、かかりつけの動物病院で相談してみると良いでしょう。

トイプードルの運動

トイプードルは運動が大好きです。「室内犬なのだから、お散歩(運動)は必要ない」と考える人もいるようですが、トイプードルの場合、それは間違いと言ってよいでしょう。

プードルは元々、鴨猟犬として改良された犬種です。猟師が銃で撃った鴨をプードルが取って来るのが仕事でした。プードルには、それだけの運動量をこなす習性や気質があります。

トイプードルも、運動が必要で、運動が足りないとストレスになってしまいます。そのストレスを解消するには、お散歩が有効です。

トイプードルはお散歩が大好きです。1日の最高の楽しみといえるかもしれません。季節・気温・体調などで、お散歩の量を調整しなければなりませんが、理想は 1日1時間。少なくても30分はお散歩に連れて行ってあげてください。体が丈夫でない子は、1回10~15分のお散歩をしてあげるのが良いでしょう。

お散歩中は、しつけをするのにちょうど良い機会です。トイプードルは、警戒心が強く、少々神経質な傾向があるので、外へ出て 色々な人や犬と出会うことにより、社会性を身につけることが出来ます。そうすれば、家族以外の人を噛んでしまったり、必要以上に怖がって吠えたりすることを避けられるでしょう。

運動の面と、社会性を育む面の両方に良いお散歩。是非毎日の楽しい習慣にしたいですね。

お散歩を楽しい時間にするためには、まず、リードに慣れさせる必要があります。始めはリードを付けられることを嫌がるかもしれませんが、早いうちに慣れさせましょう。

リードに慣れさせる

リードを目の前に置いてみましょう。愛犬が鼻を付けて確認をしたら、おやつを少しあげます。そうすれば、リードに好印象を持つでしょう。

次に、愛犬にリードを付けてみます。落ち着いたら おやつをあげます。リードをテーブルの脚にくくりつけて、自分の好き勝手に動けないことを教えます。落ち着いたら おやつをあげます。

リードを付けた状態で お部屋の中をしばらく歩いてみます。落ち着いたら 褒めてあげて、おやつをあげます。これらのどの段階も、飼い主さんは 出来るだけ楽しい雰囲気で行いましょう。
そうすれば、ますます、お散歩は楽しいもの、という印象を与えることが出来るでしょう。

トイプードルのストレス

人間でも犬でも、ストレスは心身ともに悪影響を及ぼします。一緒に暮らす上で、どうすれば 出来るだけストレスを感じない暮らしが出来るかを考えるのは大切なことです。

人間と犬では心地よい感じ方が違う ということを良く覚えておきましょう。気温・季節・明るさ・音・匂いなど、人間にとっては何も問題のないことでも、犬にとってはストレスになるものがあります。

匂い

犬は嗅覚が優れています。そのため、匂いにとても敏感です。
普段、何気なく置いている芳香剤の匂いがストレスになっているかもしれません。

明るさ

犬は暗がりの方が良く見えるので、明るすぎる照明はストレスになります。

人間には心地よい音楽でも、犬には苦手な場合もあります。音楽の他にも、愛犬にとって苦手な音、嫌な音があると思うので観察を常にしましょう。突然大きな音がするなどびっくりしてストレスになってしまいます。

飼い主さんが良く注意して観察して、見極めてあげてください。

運動不足

運動の項目でも書きましたが、トイプードルは運動が大好きです。

毎日、お散歩の時間を楽しみにしていることでしょう。それを、飼い主さんの都合で取りやめにしたり、気まぐれに行ったり行かなかったりでは、楽しみにしていた愛犬はガッカリしてしまいます。

お散歩は、出来る限り毎日欠かさないようにしましょう。

留守番

犬は飼い主と一緒に居られると安心します。反対に飼い主がいないと不安になります。まず、飼い主さんが、愛犬を一人にすることが、どれだけ愛犬を不安にさせるのか、察してあげることが大切です。

仕事や用事などで仕方がない時はありますが、その代わり、家に帰った後や休日は、しっかりと時間を取ってスキンシップをしましょう。そのようにして、しっかりと安心させてあげましょう。

家族の不和

愛犬は家族の様子をよく見ています。家族の仲が悪いと それをすぐに察知して、ストレスとなります。出来る限り、愛犬のいる所で喧嘩をしないようにしましょう。

わんちゃんの前で 不満をぶちまけたり、大声で文句を言ったり言い合いをしたりしないようにしてください。愛犬に八つ当たりはもってのほかです。絶対にしてはいけません。

トイプードルの環境作り

人間と愛犬一緒に、どちらも快適に暮らしたいものです。そのためにある程度の取り決めを設けて、守るよう教えましょう。

例えば、家の中で、わんちゃんの立ち入り禁止区域を作ります。キッチン(お酒などの割れ物やネギ類の危険)や和室(畳を守りたい)、子供部屋(口に入る大きさのおもちゃなどの誤飲を防ぐため)など、わんちゃんが入って来たら厄介だと思う部分は 柵を置いて立ち入り禁止にします。

又、コンセントや電源コードなどはカバーで覆う工夫をしましょう。仔犬の時期はなんでも噛んでしまって、感電の恐れがあります。

ティッシュやゴミをを食べてしまったりするので、ゴミ箱を置く場所も気をつけましょう。
室温管理も大切です。

特に夏と冬は、わんちゃんの体調のため、エアコンを付けてあげて、ゲージもエアコンのある部屋に置きましょう。。ストーブや扇風機は倒してしまったりやけどの危険があるので、エアコンがオススメです。室温は25~28度、 湿度は40~50%が理想です。

何より大切なもの

そして、何より大切なものは、飼い主さんの愛情です。愛犬は生き物です。

たっぷりと愛情を注いであげて 初めて 幸せを感じることが出来ます。愛犬が、愛情を感じ取り、愛されていると分かるようにしてあげてください。飼い主さんの愛情は、食事やお散歩やスキンシップや環境作りなど、様々な所に表れます。そのようにして、楽しく、幸せに、一緒に暮らしていきましょう。

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