動物取扱責任者が選ぶドッグフードおすすめ人気ランキング!ドッグフードの選び方や嘘のランキングの見抜き方も教えます。

「ドッグフードの種類が多すぎてわからない」

「愛犬に合ったドッグフードの選び方がわからない」

「口コミや評判、ドッグフードランキングサイトが本当なのか信用できない」

ネットでドッグフードと調べると見切れないほど多くの情報やランキングのサイトが出てきますよね?
口コミや評判、その情報は本物か偽物か確認しながら愛犬に合うドッグフードを選ぶのはとても時間がかかりますし、難しいです。

そこで、トリミングサロンを経営し、犬に関しての様々な資格を持っている私がドッグフードを実際に購入し検証、比較をしました。

どのドッグフードが愛犬の健康にとって良いものなのか、おすすめできる物をランキング形式にして発表します。
また信頼のできるドッグフードおすすめランキングサイトの見分け方を説明します。

愛犬とのこれからのためにぜひ読んでいただきたいです。

ライタープロフィール
日向愛菜

JKC公認トリマー養成機関で2年様々な技術、知識を勉強し多数の資格をとる。
後に大阪にある有名トリミングサロンで2年修行し独立。
現在はトリミングサロンを経営しながらドッグフードベストわんっ!のサイトを運営。
詳しいライター情報はこちら。

犬の専門家がドッグフードを検証!

犬関係の多数の資格の写真

ドッグフードを検証し比較するのは誰でもいいというわけではありません。
資格を持ち、犬に関しての知識が豊富である必要があります。

私は以下の資格を保有、国からの許可を受けています。

詳しくはライタープロフィールを見てください。

コンセプト・ライター紹介

信用のできないドッグフードランキングには注意!

ドッグフードランキングやおすすめなど調べると今見てる私のサイト以外にもたくさんのサイトが出てきますよね?
中にはデタラメが書かれている記事や事実とは違う嘘が書かれている怪しいサイトもあります。

全てがそうだとは限りませんがそのようなサイトを見分けるためのポイントをいくつか紹介します。

誰が記事を書いているのかわからない

そもそも、その記事はいったい誰が書いているんでしょうか?
もしかしたら犬を飼ったことすらない人が書いている可能性もありますよね?

ドッグフードのランキングページを見つけたら少し調べてみてください。
このドッグフードがいいですよ!と書いている人の情報が記事に載っていなかった場合怪しいなと疑うのも一つの方法です。

よく誰が書きました、と書かれている部分は記事の最初と最後に多いです。
まず、内容を見る前に確認してみましょう。

おすすめランキングページを作っている人が犬に関しての知識がない

ドッグフードのランキングサイトの信憑性を確かめるのに1つの指標となるのが資格です。
もちろん資格がなくても知識が豊富な人もいますが、資格があるということは犬に関しての知識をしっかりと保有している証拠です。

まず記事を書いている人が犬に関する資格があるかどうか確認してください。
よく監修者として獣医師などに見てもらっているサイトなど信用できると思います。
念のためにでてきた獣医師は本当にいるのか?など出てきた情報を元に調べるのも大切です。

資格に関しては画像として載せてはいるが名前が伏せてあるというのも不安材料の一つです。
名前が隠れている場合、本当にその人の資格かどうかというのがわかりません。
もしかしたらSNSやネット上にある画像を拾ってきて名前だけ伏せて載せるという可能性もあるので気を付けてください。

どんな資格を持っていたら犬の知識があると言えるの?

国から認められる動物取扱責任者というものがあります。
この動物取扱責任者になるために必要な項目がいくつかあるのですが、公平性、専門性のある団体の行っている試験に合格し、資格を得ていることが条件の1つとなっています。

公平性及び専門性を持った団体が行う客観的な試験によって、営もうとする第一種動物取扱業の種別に係る知識及び技術を習得していることの証明を得ていることが必要です。

引用:東京都福祉保健局 東京都動物愛護相談センター

国が定めた資格は以下の通りです。(犬とはあまり関係ないような資格は省略します。)

  • 獣医師免許
  • 愛玩動物飼養管理士(1級・2級)
  • 愛犬飼育管理士
  • 愛護動物取扱管理士
  • 家庭犬訓練士(初級・中級・上級・教師)
  • 家庭動物管理士
  • 実験動物技術者(2 級)
  • 小動物飼養販売管理士
  • 動物介在福祉士(初級、中級、上級、教師)
  • 動物看護師(初級、中級、上級、教師)
  • トリマー(初級、中級、上級、教師)
  • 認定ペットシッター
  • ペットシッター士 ※平成21年4月1日以降取得したものに限る
  • GCT(Good Citizen Test)
  • JAHA認定家庭犬しつけインストラクター

これらが犬に関する資格です。
私はこれらのうち愛玩動物管理士とトリマーの資格を保有しています。
もちろん動物取扱責任者であり、第一種動物取扱業の登録がされています。

画像が公式やネットにあるものばかり

自分で撮ったような写真がないというのも怪しさがあります。
本当にドッグフードを買ってるの?ネットにある情報だけで比べてるのでは?と私は感じてしまいます。

ネット上にある著作権フリーの画像やドッグフードの公式で載っている画像を使いまわしているサイトは要注意です。

ドッグフードの評価基準

当サイトでは愛犬が毎日食べるドッグフードにおいて重要だと思う項目を5つ作り、評価の基準にしています。
これらを元にランキングを作成しています。

  • 安全性
  • 原材料
  • カロリー
  • コスパ
  • 口コミ・評判などの評価

この5つの項目を中心に、さらに細かいところまで調べてそれぞれのドッグフードを評価していきます。

検証① 原材料の良さ

ドッグフードを小皿に取り出して検証している画像

1つ目は「原材料がどれだけ良いか」です。まず各商品の原材料について調べていきました。表示に関する公正競争規約ではこう書かれています。

必要な表示事項を定めるもの(原材料名、内容量、賞味期限、製造業者名等の表示を義務付けることなど)

出典:消費者庁

表示規約では消費者が商品を選択する際の目安となる最小限の表示事項(「必要な表示事項」)の表示を義務づけています。

出典:全国公正取引競技会連合会

このガイドラインに書かれているものがしっかりと明記されているか確認します。そのうえでこのような点についてチェックをしていきました。

  • 原材料の産地
  • ヒューマングレード(人間が食べる食材)を使用しているかどうか
  • 総合栄養食であるかどうか
  • 肉の比率が多く、穀物などでかさ増ししていないか

ドッグフードのパッケージに表記されているものだけではなく、ホームページに書かれている情報からも読み取っていきます。

ヒューマングレードやグレインフリーなど愛犬のとって良い原材料を使っているものは加点します。

「〇〇を使用しています」や「〇〇の製法でつくりました」など特別なポイントがあれば加点しました。

この項目では減点はなく加点だけにしました。
悪いものが使われているなどは検証③の安全性のところで減点します。

検証ハイライト

様々なドッグフードの原材料表

消費者庁や全国公正取引競技会連合会が定めた表示の義務に違反している商品はありませんでした。

ただネットになんの情報もなくパッケージ裏の情報が全てというドッグフードもありました。
逆に製法からどのような食材を使っているなど細かく書かれているドッグフードもあります。

ドッグフードによってかなり差があることがわかりました。

検証② 原料、匂い、口コミから食いつきの期待度を調査

ドッグフードを比較している画像

2つ目は原材料や人間が食べて感じる味、匂い、また口コミなどの情報から愛犬に与えた時の食いつきがいいかどうかを調査しました。

それぞれのドッグフードをカップにだして「犬が好む匂いか」「人間が食べてみて味や硬さはどうか」をチェックして評価していきます。

原材料に肉を多く使っているとよく食べるという口コミや私の実感を元に、肉類が多いものは加点、逆に穀類などでかさましをしているものには減点しました。

口コミに関しては、Amazon、楽天、Twitter、Instagramと様々な場所から内容のあるものを厳選して集め評価しています。

「犬が好む匂いか」「人間が食べてみて味や硬さはどうか」「肉がふんだんにつかわれているか」これらの評価を元に愛犬がどれだけ食いついてくれるかを総合的に評価します。

検証ハイライト

まず私がドッグフードを一通り食べてみたところしょっぱいなど味付けに関して問題があるというドッグフードはありませんでした。
しかし硬さに関してこれは硬すぎて食べづらいなというものがありました。
老犬だったらこれは食がすすまないだろうと思い、実際に人間が食べてみるということの大事さを感じました。

口コミに関しては、これは本当なのか?と疑いたくなるようなものもありました。
全部が全部真実だと思わずに口コミの中でも正しい情報を選択していかないといけません。

検証③ 安全性を様々な角度から調査

ドッグフードの粒を比較している画像

3つ目は製造方法や危険な添加物が使われていないか調査しました。
以下のような点を加点、減点の対象としてチェックしています。

  • 製造会社、製造方法などが書かれているか
  • 危険な合成添加物など体に害を及ぼす可能性があるものが入っていないか
  • 「ミール」「副産物を含まない」「遺伝子組み換えでない」など、肉や穀類の詳細
  • HACCPやAAFCOなどのドッグフードに関する基準をクリアしているか

HACCPとは、食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようとする衛生管理の手法です。

引用:厚生労働省HACCP

AAFCOとは「米国飼料検査官協会」のこと。「The Association of American Feed Control Officials」の頭文字をとってAAFCO(日本では「アフコ」)と呼ばれています。米国飼料検査官協会というのは、ペットフードの栄養基準やラベル表示に関する基準を制定しているアメリカの団体です。

引用:K9ナチュラルジャパン

原材料、製法など情報をパッケージに記載されているもの、またメーカーのホームページから読み取っていきます。

製造過程や原材料の保管方法などが詳しく書いてあった場合加点、情報が全然ない場合は減点です。

添加物については一概にすべて悪いとは言い切れませんが、愛犬に害の可能性があるものは減点としました。

「ミール」「肉類」など細かい情報がわからずどんな原材料を使っているのかいまいちわからないものは減点と評価することにします。

検証ハイライト

ドッグフードとそれぞれの粒

この調査では安全だ!と言い切れないドッグフードもありました。

パッケージに書いてあることしか情報がわからないものやいったい動物のどこの部位が使われているのだろうと不安に思うドッグフードもいくつかあります。

ですが、今回調査したドッグフードは良質なものが多く公式サイトで製法や詳しい原材料が書いてあるものが多かったです。

今回検証したドッグフード

  • カナガンデンタルドッグフード
  • カナガンドッグフード
  • モグワンドッグフード
  • アランズナチュラルドッグフード・ラムドッグフード
  • エッセンシャルドッグフード
  • セブンイレブンチーズチキンジャーキー入り毎日グルメなドッグフード
  • このこのごはんドッグフード
  • オリジンドッグフード・オリジナル
  • アカナドッグフード
  • ロイヤルカナンドッグフード・ミニインドアアダルト
  • ハロードッグフード・天然サーモン
  • ハロードッグフード・ビーガン
  • モグキューブドッグフード
  • ブッチドッグフード
  • Dr.ケアワンドッグフード
  • DAISOドッグフード
  • ココグルメドッグフード
  • ナチュロルドッグフード
  • ファインペッツドッグフード
  • ハッピードッグドッグフード・ミニアダルト
  • ファムタイズドッグフード
  • パーフェクションドッグフード

おすすめドッグフードランキング

1位ブッチ

評価★★★★★4.9点
価格初回限定3種3本で3,000円
通常価格1,430円
内容量800g,2kg
対応年齢全年齢対応
目的総合栄養食
原産国ニュージーランド
特徴人工添加物不使用/グルテンフリー/水分含有量70%

ブッチはウェットタイプのドッグフードです。
ニュージーランド産ですが、FSANZやAAFCOなど厳しい基準を通って生産されています。

普段使いのことを考えてウェットフードのブッチを1位にするかどうかを迷ったのですが、どうしても1位にしたい理由がありブッチを1位にしました。

その理由は愛犬がものすごく喜んでくれるという理由です。

我が家の愛犬はブッチのラベルを見るだけでとんでもなくテンションが上がってしまい飛び回りながら食べたい!とお願いしてきます。
今この記事を見てる方は愛犬のためを思い、ネットでいいドッグフードがあるのではないかと調べているのではないかと思います。

私は、そんな方に自信をもってこのドッグフードは素晴らしいとすすめることができます。

犬が喜んでくれるだけが1位の理由ではありません。
喜んでくれる上に総合栄養食としての基準をクリアし、栄養も十分とることができます。
ブッチと水だけあれば生きていけるほどです。

さらに安全面にも気を付けており安心して与えられるドッグフードです。

2位このこのごはん

評価★★★★★4.8点
価格初回限定2,980円
通常価格3,500円
定期コース2,980円
内容量1kg
対応年齢全年齢対象
目的総合栄養食
原産国日本
特徴オイルコーティングなし/小麦グルテンフリー/保存料不使用/ヒューマングレード

このこのごはんは保存料や酸化防止剤など不使用。愛犬のことを第1に考えた人気の国産ドッグフードです。
ヒューマングレード、小麦グルテンフリー、ノンオイルコーティングなど様々な工夫がされています。

こちらは2位なのですが普段使いのことを考えるとブッチと比べドライフードの「このこのごはん」が1位と考えてもいいです。

いろいろなドッグフードの口コミを調べてきましたが、このこのごはんは食べなかったという口コミが特別少なかったです。
我が家でも「このこのごはん」を普段愛犬が食べていますが、とても食いつきがよくすぐ最後まで食べきってしまいます。

人間の私が食べてみても、おいしいと感じるドッグフードです。

3位モグワン

 

モグワンドッグフードのパッケージ
評価★★★★★4.8点
価格通常購入3,960円
定期購入3,564円
内容量1.8kg
対応年齢全年齢対応
目的総合栄養食
原産国イギリス
特徴高タンパク質/グレインフリー/着色料、香料不使用

モグワンは2位の「このこのごはん」と同じくらい質のいいドッグフードです。

私の家では愛犬がドッグフードに飽きないようにモグワンとこのこのごはんを交互に与えています。
食いつきがよく愛犬もすごい勢いで食べてしまいます。

動物性たんぱく質が50%以上もあり肉食に近い犬にとって体にいい商品です。

安全面、健康面にも気を使っており、グレインフリー、着色料、香料不使用などその他面でも優れています。

FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)のガイドラインに基づいて生産されたフードなので安心して愛犬に食べてもらうことができるでしょう。

 

4位ファムタイズ

評価★★★★☆4点
価格初回購入お試し3袋付き2,975円
通常購入3,500円
定期購入2,975円
内容量1kg
対応年齢全年齢対応
目的総合栄養食
原産国日本
特徴ノンオイルコーティング人口添加物不使用小麦不使用ヒューマングレード

ファムタイズドッグフードは人気の国産ドッグフードです。

様々な口コミを見ていってもいい口コミばかりで悪い口コミが見当たらないほど高評価な商品。
人口添加物は使わず犬にとっても安心の原材料が使用されています。

原材料も着色料や香料などの添加物を使っておらず、愛犬の健康生活にぴったりの商品です。

5位オリジンドッグフード

評価★★★★☆4.2点
価格1,300円(340g)
6,000円(2kg)
14,500円(5.9kg)
21,000円(11.3kg)
※オリジンオリジナルの場合
内容量340g,2kg,5.9kg,11.3kg
対応年齢全年齢対応
目的総合栄養食
原産国アメリカ
特徴高タンパク質/ヒューマングレード/グレインフリー

オリジンドッグフードはたんぱく質が38%も含まれている高たんぱくなアメリカ産ドッグフードです。

ペットフード年間最優秀賞など様々な賞をもらっている人気ドッグフードで、オリジンをずっと与えているという愛犬家もたくさんいます。

愛犬が食べなかったら全額返金キャンペーンがあるなどかなり買いやすくおすすめのドッグフードです!

6位ナチュロルドッグフード

評価★★★★☆4点
価格お試し100円
通常価格3,000円
定期コース2,490円
内容量850g
対応年齢全年齢対応
目的総合栄養食
原産国日本
特徴安定持続型ビタミンC配合/グレイン、グルテンフリー/無添加

原材料はシンプルに余分なものは使っていないナチュロルドッグフードです。

安定・持続型ビタミンを配合しておりドッグフードでは世界初です。
ビタミンCは健康や美容によいとされ、愛犬の毛並みを保つことが期待できます。

粒はドッグフードの形としては珍しくペレットのような形をしておりいつもと違った食感を楽しめると思います。

初回購入は100円とお得で試しやすいのも飼い主にとって嬉しいですね。

7位カナガンドッグフード

評価★★★★☆3.9点
価格定期購入3,564円
通常購入3,960円
内容量2kg
対応年齢全年齢対応
目的総合栄養食
原産国イギリス
特徴穀物不使用/ヒューマングレード/高タンパク質/人工添加物不使用

カナガンドッグフードは欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の基準をクリアした工場で製造されています。

人間が食べるような食材だけを使用し、かつグレインフリー(穀物不使用)で愛犬の消化にもいいドッグフードとなっています。

原材料の51%がチキンとなっていてたんぱく質が豊富です。
鳥肉が豊富につかわれており、価格は高めですがコスパは良い商品です。

ペットフード先進国のイギリスで生産されている安全で人気のあるドッグフードです。
これを選んでおけば間違いなしの商品です。

8位アカナドッグフード

アカナドッグフードのパッケージ
評価★★★★☆3.8点
価格1,100円(340g)
5,000円(2㎏)
12,000(6㎏)
※種類によって内容量価格が変わります。
内容量340g,2kg,6kg
対応年齢全年齢対応
※年齢によって種類を選ぶ必要あり
目的総合栄養食
原産国カナダ
特徴高タンパク質/合成添加物不使用/着色料、香料不使用

アカナはオリジンの姉妹ブランドです。
オリジン同様様々な賞を受賞しています。

アカナは最高75%のに肉原材料をしようしており数あるドッグフードの中でもトップクラスです。
驚きなのがこれらが全て動物由来のものでできてるということです。

原材料は人間の食べるようなものだけは使用し、地元でとれた新鮮なものを1から10まで全て自社キッチンで調理しています。
加工は少ないほうがいいという考えのもと食材そのままの旨味をドッグフードに封じ込めています。

安全面においても余分なものをつかっておらず安心できます。

9位ココグルメ

ココグルメのパッケージ画像
評価★★★★☆3.5点
価格初回限定50%オフ2,680円
通常購入5,350円
定期購入4,280円
内容量1.6㎏
対象年齢全年齢対象
目的総合栄養食
原産国 日本
特徴着色料・香料・保存料不使用/ヒューマングレード/グレインフリー/グルテンフリー

ココグルメは日本産のウェットタイプドッグフードです。

素材の味を活かすために、新鮮なお肉や野菜を犬が食べやすいようにカットし、必要最小限の過熱のみで調理することによって、香りや色どり・栄養価がなくならないように手作りされたドッグフードになります。

SNSなどで調べるとその食いつきのよさは素晴らしく皆すごい喜んでくれるという口コミばかり見かけます。
私も愛犬に与えたことがあるのですが、やはり普通のドライタイプのドッグフードに比べて食いつきがよく総合栄養食なのにおやつのような喜びようです。

よく比べられるのがブッチですが、どちらもとてもいい商品です。
どちらもおすすめできるのでぜひ二つとも試してみてください。

10位ファインペッツ

ファインペッツドッグフードのパッケージ
評価★★★☆☆3.2点
価格1.5㎏の場合
1,000円初回限定
3,142円通常購入
定期購入で10%オフ
内容量1.5㎏.4㎏.8㎏.16㎏
対象年齢全年齢対象
目的総合栄養食
原産国オランダ
特徴合成酸化防止剤・防腐剤不使用

ファインペッツは25年以上の歴史があるオランダ産のドッグフードです。

肉率が80%を超え原材料にもこだわりをもった作りになっています。
合成添加物を使わず愛犬にも安心の商品です。

初回はなんと1,000円で買うことができます。
いい商品なのでリピートしてくれるという自信の表れですね。
ぜひ試してみましょう。

ただパッケージの密閉が悪く買ったら別の容器に移す必要があるのでそれは面倒だなと感じます。

ドッグフードの選び方!

ドッグフードも100種類以上あるので、どうやって選んだらいいかわからない・・・という方のためにまずなにから気にしたらいいか順に説明していきます。

ドッグフードを選ぶときはこの順序にするといいです。

  1. 愛犬の年齢にあったドッグフードを探す
  2. 愛犬の体の大きさに合ったドッグフードを探す
  3. 目的に合ったドッグフードを探す
  4. 愛犬の体重を考えたカロリーのドッグフードを探す
  5. 原材料が良いフードを探す
  6. 口コミなどを見て食いつきのいいドッグフードを探す

この順番で必要のないドッグフードを除外していき、最終的に愛犬に合ったドッグフードを選びましょう。

ではそれぞれに項目について詳しく説明していきます。

愛犬の年齢にあったドッグフードを探す

ドッグフードの年齢別の選び方

犬は成長段階(ライフステージ)で必要となる栄養がそれぞれ違ってきます。
ドッグフードを選ぶときはまず愛犬の年齢にあったドッグフードを選びましょう。

犬の成長段階は次のようなものです。

  • 哺乳期(授乳期)
  • 離乳期
  • 成長期:1歳まで
  • 成犬期:1歳~7歳
  • シニア:7歳以降

全年齢対象となっているのは離乳期からシニアまで対応しています。
ですが離乳期ではまだおすすめできませんので、与える場合はぬるま湯でふやかしてからあげるようにしましょう。

あとは、子犬用、成犬用、シニア用など分かれているので愛犬にあったライフステージのドッグフードを選んでください。

愛犬の体に合ったドッグフードを探す

ドッグフードの体の大きさにあった粒の選び方

例えばティーカッププードルのような小型犬にとても大粒のドッグフードを与えるのは危険です。
うまくかみ砕けず喉に詰まらせてしまう可能性があります。

残念ながらほとんどのドッグフードが中を確認することができず、粒の大きさを確認できないのでパッケージに表記されている小粒や大粒と書かれているものを確認してから購入しましょう。

私がレビューしているドッグフードであればサイズを測っているでぜひ参考にしてください。

目的に合ったドッグフードを探す

ドッグフードの目的にあった選び方

ドッグフードには目的別で大まかに4種類に分かれています。

  1. 総合栄養食
  2. 間食
  3. 療法食
  4. その他の目的食

このように分かれていて愛犬に与える目的に合ったものを選びましょう。

総合栄養食

ドッグフードを買う場合は基本的にこれを選べば間違いありません。

総合栄養食というのは総合栄養食と認められたドッグフードと水だけで健康を維持できる、栄養バランスのとれたドッグフードのことです。

総合栄養食と表記する場合は定められた試験を行わないとパッケージに載せることができません。

間食

間食は簡単に説明すると犬のおやつです。
このように記載されているものはあくまであやつとして使い主食としないよう気を付けてください。

療法食

療法食とは犬が病気の際に栄養的サポートが必要な場合があります。
そのような場面で栄養成分などが調整されて治療を補助する役割があります。

このドッグフードの選び方は現在診てもらっている獣医師に従ってドッグフードを選択しましょう。

その他目的食

いま紹介したいずれにも該当しない物です。
カロリーオフのものや栄養調整などのドッグフードが該当します。

目的によって以下のように区分が分かれています

  • 副食・おかずタイプ
  • 栄養補助食

愛犬の体重を考えたカロリーのドッグフードを探す

ドッグフードの体重にあった選び方

愛犬の体重に合ったドッグフードを選びましょう。
大体ドッグフードの平均的なカロリーは350kcalほどです。
愛犬が肥満体系でないかぎり特に気にする必要ないですが、肥満気味などの場合はカロリーが控えめなドッグフードやダイエット用のドッグフードを選びましょう。

いま与えているドッグフードを確認してそのカロリーを基準にして選ぶといいです。
愛犬が特に太っていないのであれば、いま与えている以上のカロリーのものを選んでも大丈夫です。

しかし、いまでも肥満気味の場合さらにカロリーが高いものを選ぶとさらに肥満が進行する可能性があるので気を付けてください。

原材料が良いフードを探す

ここも大切なポイントです。
これまで部分が愛犬に合っていても、原材料が良質ものを使っていなかったら選択肢の中には入りません。

気にする点を箇条書きで説明します。

  • 合成添加物が使用してあるものは避ける
  • 穀物より肉が多く使用されているのものを選ぶ
  • 人間が食べているような食レベルの原材料をつかっているものを選ぶ(ヒューマングレード)
  • できれば穀物不使用など愛犬の負担のかかるものは避ける

使用するものは天然物を使った添加物が好ましいです。
エトキシキンなど人間の食材では使用禁止ですがドッグフードにはOKというものもあります。
法律上規定値内では大丈夫とされていますが、避けたほうがいいでしょう。

犬は肉食よりの雑食です。
穀物が食べられないわけではないのですが、穀物より肉のほうが体には合っています。

穀物はアルファ化されており、犬にも消化することができますが、それでも得意というわけではありません。
穀物は悪とは言いませんが、穀物より肉のほうが犬にとってもいいです。

使用している食材は人間が食べているレベルのものを使用していることも大事です。
人間の食べ物を作る段階で余ったものをドッグフードに使うってことは少なくありません。

犬のためにしっかりと考えられたドッグフード選びましょう。

口コミなどを見て食いつきのいいドッグフードを探す

口コミなどをチェックして実際に飼い主がどのような感想を持っているのか調べるのもいい手です。
ただ難しいのがその口コミが本当なのかどうなのか見分けるのが難しいです。

ドッグフードのレビューの中には評価を上げようと極端にいい口コミや評価を下げようとすごい悪いように書く業者などがいます。
そのようなウソの口コミにだまされないよう慎重に見極める必要があります。

ほんとの口コミかどうか見極める方法としては、匿名のレビューより名前が表示されるようなSNSの口コミを参考にしたほうがいいです。

楽天やAmazonですと匿名でだれが書いたかわからず言いたい放題できます。
このようなものはレビューで評価を操作しやすいので参考にはできますがSNSのほうがおすすめです。
TwitterやInstagramなど検索するのが一番いいです。

また、私のサイトでははそれらの口コミを厳選して載せているのでそちらを参考にするのもいいと思います。

ドッグフードベストわんっ!では実際に私がドッグフードを食べて評価しているので、味や硬さなど詳しい情報が多くあります。
ぜひ参考にしてください。

愛犬がドッグフードを食べなかったらどうしたらいい?

愛犬がドッグフードを食べないということはよくあります。
犬にも好みがあるのでこっちのドッグフードは食べても、あっちのドッグフードは食べないなどありますし、飽きたから食いつきが悪くなるというのもよくある話です。

もしも何日も食べない場合病気の可能性があるので獣医さんに見てもらうことをおすすめします。

ドッグフードを食べない理由としては次のものが挙げられます。

  • 体調が悪い
  • おなかがすいてない
  • ストレスがある
  • 老化
  • ドッグフードがおいしくない
  • ドッグフードに飽きた
  • おやつの食べ過ぎ

ストレスを感じて食べない犬もいます。
神経質な犬ですと、皿を新しいものにしたら食べなくなったという話も聞きます。
なにか環境が変わって食べなくなっている可能性があるので以前のように戻すのもドッグフードを食べてくれる方法の1つです。

また老化によって食欲が減退して食べなくなっているということもあります。
犬は人間より寿命が短く2年で大きく変わったりします。
老化により顎が弱くなり硬いドッグフードが食べづらく食が進まない場合もありますので柔らかめのドッグフードを選ぶか、ふやかしてあげてください。

詳しくは以下の記事に詳しく書いてあるので参考にしてください。

愛犬がご飯を食べない?ドッグフードを食べない理由とその対処法!
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「愛犬がご飯を食べない」「以前のようにご飯の時間を楽しみにしていない」「食べる量が減ってご飯を残してしまう」「食べむらがある」という時、飼い主としては非常に不安.....
子犬がご飯食べない?困ってしまったときに知っておきたい原因と対応策
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成長期の子犬はたくさんのエネルギーを必要としているため、本来ならば食欲おうせいなもの。ご飯を食べない・残すということがあれば、必ず理由があります。 子犬はカラダ.....

ドッグフードのふやかし方ってどうしたらいい?

上で紹介したドッグフードを食べないという問題に対してドッグフードをふやかすのも効果的です。
しかし、やり方がわからずどうしたらいいの?と思う方のために説明します。

  1. ドッグフードを容器にいれる
  2. ドッグフードが半分浸かるようにぬるま湯をいれる
  3. 10分待つ
  4. 爪でドッグフードを割ってみて柔らかいようなら完成

注意点は熱湯を使わないことです。
熱湯で愛犬の口がやけどしてしまう可能性があります。
10分待つから大丈夫と思っても家族の方が間違えて与えてしまうこともあるのでぬるま湯にしましょう。

また、水分を含ませることによって腐りやすくなります。
もう食べないなと思ったらドッグフードを下げましょう。

ドッグフードをふやかすメリットと注意点を押さえて犬の健康を増進しよう
ドッグフードをふやかすメリットと注意点を押さえて犬の健康を増進しよう
ドッグフードは買ったらそのまま与えれば良いというのが普通でしたが、ドッグフードを与えるときにはふやかすと良いということも知られるようになってきました。 ただ、ど.....

添加物はすべて危険?

添加物は全て危険というわけではないですが中には好ましくない物もあります。

ドッグフードはなんと食品ではなく雑貨という扱いなのです。
そのため人間の食べるものと違い、人間の食品ではつかってはいけない添加物がペットフードに使われていることがあります。

  • エトキシキン
  • BHA、BHT
  • 亜硝酸ナトリウム

これらの添加物は好ましくありません。
エトキシキンなどは人間が食べる食材には禁止ですがペットフードはOKとなっています。
規定値以内は大丈夫となっていますが、小さな愛犬のことを考えると避けたほうがいいでしょう。

ドッグフードを選ぶときは天然由来の添加物を使っているものを選ぶのが愛犬のためになります。

公益財団法人日本食品化学研究振興財団の添加物の一覧の参考にしてください

合成添加物一覧

天然添加物一覧

食品添加物については、下記のような方法で安全性を確認しています。

食品添加物の安全性評価は、リスク評価機関である食品安全委員会が行います(食品健康影響評価)。具体的には、動物を用いた毒性試験結果等の科学的なデータに基づき、各食品添加物ごとに、健康への悪影響がないとされる「一日摂取許容量」(ADI)が設定されます。

厚生労働省

ドッグフードの添加物は危険なもの?チェックしたいポイントまとめ
ドッグフードの添加物は危険なもの?チェックしたいポイントまとめ
ドッグフードの袋を見ると無添加などの表示を見かけたことはありませんか? 添加物は絶対に入ってはいけないの?私が愛犬に与えてるドッグフードは大丈夫?と不安になる方.....

穀物を使ったドッグフードはだめ?

絶対にダメとは言い切れません。
穀物が入ってるドッグフードを食べたらすぐ体調悪くなるなどはありません。

ドッグフードに使われている穀物はアルファ化されており犬にも消化することが可能です。
しかし消化が得意というわけではないのです。
犬は肉食よりの雑食なので穀物より肉を食べさせるのが良いです。

また、穀物でアレルギーが出るという犬も珍しくないため穀物不使用などのドッグフードを選ぶというのはかしこい選択です。

ドッグフードに入ってる穀類は体に悪い?穀類についての正しい知識
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ミールとはなに?避けたほうがいい?

ミール類などは人間用に加工される鶏肉、牛肉、豚肉の余った部分を乾燥、処理された粉末状のものです。
ようするには人間用に作った食材の本来捨てる部分をペット用に使っているということです。

現状人間とペットフードの食品安全基準は異なりドッグフードは食品という枠ではなく雑貨という扱いです。
人間の食品ではだめなものもドッグフードは使っても大丈夫など人間の食品に比べて安全の基準が低いです。

〇〇ミールや〇〇パウダーは人間の食品には使わない部分を使用していることがあり、どの動物のどの部分なのかがわかりません。
ミールなどが原材料に書かれていても公式サイトなどで詳しく説明がされているドッグフードなら大丈夫ですが、情報がないものは注意してください。

法律の基準内だから愛犬に与えてもいいのではないか?
そのような声もありますが、私は愛犬により良いドッグフードを食べてもらい健康にすごしてほしいです。
ペットフードも人間と同等の基準まで引き上げてほしいと思います。

ミールは危険な材料だった?!ドッグフード選びの注意点
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ドッグフードのおすすめの保管方法は?

ドッグフード購入後は専用の保存容器に移し替えるのがおすすめです。

ドッグフードのジッパーも密閉効果はありますが、耐久性はないので何回も開け閉めすることなどによってジッパーが破損したり袋そのものに穴が開いてしまったりする可能性があります。
ドッグフードの中には封を開けたら別の容器で保管してくださいという物もあります。

管理も楽でおすすめなのですが、パッケージから移すと賞味期限がわからなくなってしまうという話をよく聞きます。
賞味期限をしっかり把握するために別のものに書き写すなどしましょう。

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ドッグフードの賞味期限はどう守ればよい?

ドッグフードの賞味期限は必ずパッケージに書いてあります。
外国産などは日本のように年月日の順番ではなく日月年の順番で書かれているので注意が必要です。

書かれている賞味期限は未開封だった場合です。
開封したあとは1か月を目安にしてください。

賞味期限なので消費期限と違い味の保証がされないというだけでけっして食べられないわけではありません。
しかし、食べるは飼い主ではなく愛犬です。

愛犬は傷んだドッグフードであっても飼い主に伝える手段がないので、賞味期限が切れていた場合は安全性のことを考えて食べさせるのはやめておきましょう。

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ドライフード、ウェットフードどちらがいい?

主食とするのはドライフードでいいです。
ドライフードのほうが賞味期限も長く管理もしやすく値段もウェットに比べれば安価なためおすすめです。

ウェットフードは種類が少なくドライフードは豊富です。
選ぶのは大変かもしれませんが、愛犬に合ったドッグフードがあると思います。

ただウェットフードのほうが犬は喜びます。
例えばブッチやココグルメなどは私の愛犬はパッケージを見せただけでおおはしゃぎです。

主食としてつかわずにおやつのように与えるのがおすすめです。

まとめ

いま紹介したドッグフードは胸を張っておすすめできる物ばかりです。
かなり辛口に評価したのですが、安価で売られているドッグフードに比べたどれもこれもすごいいい商品です。

ドッグフードの選び方も紹介したのでぜひ自分でもこれ!というドッグフードを探してみてください。

良質なドッグフードを愛犬に食べてもらい健康的な生活を飼い主とともにすごしましょう。

参考文献・参考サイト